
【受付中】思考に基づく存在プログラム ― 反応する「私」から、意図して生きる存在へ / 3月21日(土)・22日(日)

※このプログラムは、来るべきサイクル(2037年~2057年)に向けて学生の準備になります。
核となる意図(Core Intention)
本能、記憶、感情的反射を超えた地点に「気づき」を安定させること。
これにより、単に「反応に翻弄される人間」としてではなく、「思考(意図)に基づき機能する存在」として生きる意味を体験します。
明確化:
| 反応ベース(従来) | 思考ベース(本来) |
|---|---|
| 記憶によって動かされる | 「今」に立脚している |
| 感情が行動に先行する | 明晰さが行動に先行する |
| 自己(アイデンティティ)に縛られている | 自己とのつながりの中にいる |
ほとんどの思考は自分で選んだものではなく、受け継いだものです。判断(ジャッジメント)なしに先祖代々の反射的なパターンから離脱します。
努力しないことが、葛藤ベースの具現化を溶かします。意図は、まず「内面の一致(アライメント)」として現れ、その後に「完全な結果」として現実化することを観察します。
静かな座りを行い、体験を統合します。
思考とは「電気的」なものであり、「方向性」を示すものです。一方、感情とは「磁気的」なものであり、「つながり(結合)」を基盤とします。
感情が中立(ニュートラル)になったとき、思考は極めて「精密」なものとなります。
このプログラムの主要実践法として「目を開いた瞑想」を行います。周辺視野や身体の存在感に気づきを広げ、内的な解説(おしゃべり)を止めます。
多くの参加者が、このプロセスにおいて明確な「シフト(意識の変容)」を実感します。
主要な洞察:思考に基づく存在は人生を計画しません。三位一体の明晰さを通じて、立ち現れる現実に呼応します。
意思決定、コミュニケーション、創造性、健康といった日常への実践的応用を探ります。
これは達成ではなく、本来のライトボディ機能への回帰です。
※3/20(祝・金)「葛藤を超えて生きる」を受講されることで、なぜ同じところでつまずいてしまうのか、その根本が静かに見えてきます。
※ お申し込み後に info@theknowingway.jp より送信されるメール “予約受付完了のお知らせ” に当日のZoomリンクを記載しております。(事前登録不要です。)
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